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Super源さんの雑学事典

Super源さん

Author:Super源さん
Birthday:1月3日
東京生まれ。神奈川県在住。
趣味は読書、パソコン、音楽鑑賞。
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このサイトでは、TV・書籍・ネットサーフィンなどで得た、ちょっとした雑学・トリビアやお役立ち情報、珍事件簿などを綴っていきます。
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面白情報をたくさん取り揃えておりますので、どうぞごゆっくりご覧ください。



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阿呆列車の食堂車を独占した内田百聞?
どの世界にも変わった人間はいるものですが、文学の世界にも一風変わった性癖の持ち主がいます。
夏目漱石門下の小説家、内田百聞(1889~1971)はその最たる1人でしょう。

例えば、借金をしに行くときにもわざわざ正装し、借りる金額以上の車代をかけて先方へ乗りつけたという有名な話しがあり、これひとつをとっても、いかに変人であったかがうかがえます。

また、内田百聞には、大変人を食ったところがあり、一緒に列車で旅をした写真家の林忠彦氏の証言によると、満員の食堂車の中でも委細かまわず泰然自若の体でビールを飲み、ボーイから、

「先生、お客様と交代していただけませんか?」

と催促されても馬耳東風、看板になってもまだ動こうとしなかったということです。

図々しいというのか、茶目っ気があるというのか、内田百聞は変人を絵に描いたような人だったようです。
奇人 怪人




世界の奇人・怪人 | 23:31:00 | Comments(0) |
「生ハム」は、本当に生?
ハムは、一般家庭の食卓によくのる肉の加工食品ですが、「生」がついて生ハムとなると、ちょっと高級なイメージがあり、そう簡単に口に入るものではありません。

ところで、この「生ハム」なのですが、本当に「生」なのでしょうか?
本当に生であれば、火が通っていないということになりますが、生ハムにも火は通っています。
生ハムが普通のハムと違う点は、くん煙温度なのです。

普通のハムのスモークやボイルの温度は63℃以上の高温で行なわれますが、生ハムの場合は、逆に低温で、じっくりと時間をかけて行なわれてスモークされ、乾燥されてつくられるのです。
このようにつくることで、タンパク質の凝固や変質を防ぐので、「生に近い味が出る」ということで「生ハム」と呼ばれているのです。

その加工時間は、一ヶ月もかかるものもあり、このように手間ひまがかかるため、値段も高くなるわけです。

ところで、もうひとつ勘違いしそうな名前のハムがあります。
それは「手づくりハム」です。
このハムは、実際に手でつくっているわけではなく、これもやっぱり機械でつくっています。それでは何故手作りかというと、普通のハムよりも手間ひまかけてていねいにつくられるので「手づくり」と言っているだけのことです。
雑学 豆知識




雑学 | 22:16:39 | Comments(0) |
人肉を食べた男たちの猟奇的な行動?
カルバリズム-人間が人間を食べるという猟奇的な行為は、飢饉、異常愛、魔術的儀式など、あらゆる理由で昔から行なわれてきました。

1989年に起きた連続幼女殺人事件の犯人である宮崎勤(みやざきつとむ)も、被害者の手や足を食べていたと語り、世間を震撼させました。

なかでも、残虐さを極めているのが、1972年にアメリカのカリフォルニアで起きた女子大生連続殺人事件です。この事件の犯人であるケンパは、6人の女子大生を次々と惨殺し、そのうち数人に関しては、死姦(しかん)、人肉食を認め、さらには頭部を切り落とすときが一番興奮したと語りました。

時をさかのぼって1928年、同じくアメリカで、フィッシュという男が子供の肉を食べ続けています。
彼は、子供を誘拐しては絞殺し、その肉片を野菜と煮込んで食べるのが趣味だったと自白、15人以上が被害にあっていました。

日本でも、1976年、千葉市でホモ男によるバラバラ殺人人肉試食事件が起こっています。
スナックで知り合った男を自宅に連れ込み、関係を迫ったが断られ、カッとなって男を殺害。その性器が欲しくなって死体を解体、人肉はうまいと聞いたことを思い出し、太ももを塩とコショウで炒めて食べようとしたが、匂いがきつくてついに食べられなかったと語っています。

また同様の事件で、おそらく最も悪名高いパリ留学生人肉食事件が起きたのは1981年のこと。事件の主人公・佐川一政のように、異常愛の延長で食べるという事件が多いようです。
珍事件簿




珍事件簿 | 21:34:19 | Comments(0) |
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