投稿日:2006-12-29 Fri
四苦八苦とは、人がとても苦しいとき、また一生懸命頑張っているときによく使われる言葉ですが、もともとは仏教から来た言葉で、人間の経験する八つの苦しみのことをいいます。具体的には、以下の八つです。
1.生苦(しょうく)−生きる苦しみ
2.老苦(ろうく)−老いる苦しみ
3.病苦(びょうく)−病気になる苦しみ
4.死苦(しく)−死ぬ苦しみ
5.愛別離苦(あいべつりく)−愛する人と別れる苦しみ
6.怨憎会苦(おんぞうえく)−嫌いな人と会わなければならない苦しみ
7.求不得苦(ぐふとっく)−欲しいものが手に入らない苦しみ
8.五陰盛苦(ごおんじょうく)−五陰から生じる苦しみのことで、精神と肉体を持つが故の苦しみ
雑学 |
23:01:36
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