投稿日:2007-04-23 Mon
紙幣には製造年が入っていないのに、硬貨には製造年の刻印がありまが、これは何故なのでしょうか?硬貨に製造年の刻印があるのは、「金本位制」の名残りです。造幣局ができたのは1871年(明治4年)ですが、鋳造した年によって、金の品位が異なることがありました。そこで、いつ作った金貨であるかを証明するために、製造年を入れていました。
一方、紙幣の方は、もともと一枚ずつ記号と番号が入っていることと、耐用年数が数年と短いため、製造年は入っていません。
雑学 |
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