投稿日:2007-05-26 Sat
自然食・健康食ブームの感のある昨今、一見食品添加物の陰が薄くなったように思えますが、実際にはインスタント・ラーメンは言うに及ばず、ソーセージや梅干し、たくあんなど、まだまだ多くの食べ物に使われているのが現状です。色鮮やかなものには、必ず食品添加物が含まれていると言っていいでしょう。が、これらは調理の工夫で、ある程度口に入る量を減らすことができます。
・ラーメンの場合、生のものは1度お湯でゆがきます。インスタントのものは、別のお湯でスープを作るようにします。
・ソーセージは、包丁で切れ目を入れ、2〜3分ゆでます。
・もやしなどはよくお湯で洗い、きんぴら用にささがきににされたゴボウは、長時間水にさらします。
・サツマイモ、レモン、バナナなどの果物は、皮をむけばかなり安心。
・シラス干しは、食べる前に熱湯をさっとかけます。
その他、食品添加物を避けるためには、おかずはできるだけ加工食品に頼らないようにして、自分で作ることも大切です。毎日加工食品ばかりを使っていると、どうしても添加物を摂りすぎてしまいます。
ちょっと手間はかかりますが、以上のことを、できる範囲で健康のために実行してみてはいかかがでしょうか?
参考にしたサイト
知っているようで分からない、食品添加物のデメリット−Yahoo! セカンドライフ
http://secondlife.yahoo.co.jp/health/special/060531/page001.html
食べ方を工夫すれば、添加物なんて怖くない−Dr赤ひげ.COM
http://www.drakahige.com/FAMILY/CHILD/BIRTH/2002/2002032501.shtml
増加する輸入農産物、その安全性は?−香川県中央生活センター
http://www.pref.kagawa.jp/chuoseikatsu/menu07/test15.htm

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23:08:09
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