投稿日:2007-06-07 Thu
缶詰にも食べごろがあります。新しければよいというものでもありません。缶詰の中の材料に調味料がしっかりとしみ込むまでには、6ヶ月ほどかかるからです。「新しいものほどおいしい」は、缶詰の場合、当てはまりません。おいしく食べられる期間としては、製造後6ヶ月から4年くらいまでがひとつの目安となります。が、酸味の強い果物類は、3年までに食べるようにします。それ以上経つと、中身には変わりがなくても、中の果物に缶詰特有の味がつき、味が落ちてしまうからです。
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