投稿日:2007-07-31 Tue
三才とは、宇宙を構成する三つの要素のことで、「天・地・人」からなります。三才は、天と地と人、つまり宇宙にあるすべてのものが調和している状態を表わす言葉です。
人間は本来、天地自然と対立し、これを征服するのではなく、調和する存在なのです。
雑学 |
22:58:49
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投稿日:2007-07-28 Sat
水と安全はタダ、と言われる日本ですが、以前は刑事物語や西部劇さながら、郵便配達人も短銃を携行している時代がありました。郵便制度発足後まもなくの1873年(明治6年)12月15日のこと、甲府郵便局から輸送中の郵便配達員が強盗に襲われ、書留の現金が強奪されるという事件が起こりました。この事件以後、郵便配達員は、六連発短銃の携行を許されることになりました。
郵便強盗は、今では通用しない犯罪ですが、この事件は迷宮入りしたため、文字通り幻の完全犯罪となりました。
珍事件簿 |
23:51:12
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投稿日:2007-07-25 Wed
電池は、予告なく切れるものです。例えば、スポーツ中継などのいいところでラジオの電池が切れたりすると、忌々しいものです。このようなとき、あわてて電気屋に走らなくても、ほんの少しの合間であれば、急場をしのぐ方法があります。それは、その電池を温めてやることです。温め方は問いません、手でこする、体温で温めるなど、いろいろとやり方はあると思います。するとあら不思議、もう一度切れた電池にパワーが戻ってきます。
夏の日中ならば窓際の日向に置き、冬ならばコタツの中に入れてもていいでしょう。これで、しばらくは力が回復します。
機会がありましたらお試しください。
お役立ち情報 |
21:32:31
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投稿日:2007-07-22 Sun
ポリアンナ症候群とは、現実の苦痛や苦悩を見ようとせず、現状に甘んじようとすることで、現実逃避を意味する心理学用語です。常に前向きに考えるポジティブな考え方も、それが行き過ぎれば、「○○でなくって良かった」というように、常に現状よりも下を見て満足し、上を見ようとしない現実逃避となってしまいます。ポリアンナ症候群は、父を亡くして孤児となったポリアンナが、どんなに苦しい状況にあっても、父親の教えである「よかった探し」をして、貧しさや不幸に負けずに頑張っていくという、『愛少女ポリアンナ物語(あいしょうじょポリアンナものがたり)』が語源となっています。
参考にしたサイト
ポリアンナ症候群 - カウンセリングサービス 掲示板
http://www.counselingservice.jp/BBS/wforum.cgi?mode=allread&pastlog=0017&no=5980&page=20&act=past
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%84%9B%E5%B0%91%E5%A5%B3%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%8A%E7%89%A9%E8%AA%9E
雑学 |
23:27:21
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投稿日:2007-07-19 Thu
1988年5月、アメリカのミズーリ州で、サラ・ボナールという77歳の女性が病死しました。遺族は、早速彼女の遺品を整理し、その中のひとつの冷蔵庫を地元の救世軍に寄付しました。
さて、身辺整理がすんで落ち着きを取り戻した遺族のところに、救世軍から電話がかかってきました。話しを聞いてみると、何と寄付した冷蔵庫の中から現金が出てきたというのです。その金額は約1万5000ドル(200万円くらい)で、ビニール袋に入れられ、フリーザーに入っていたということです。
ちなみに、冷蔵庫を現金の隠し場所にしている方は、意外と多いようです。金庫と形が似ているからでしょうか?
珍事件簿 |
23:09:09
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