投稿日:2007-07-16 Mon
車社会には、スピード違反がつきものですね。しかも、その違反スピードは年々大きくなるばかり。西ドイツのフライブルグという町でも、やはりラッシュアワー時のスピード違反に悩まされていました。裏通りに入った車が、ここぞとばかりに突っ走るのです。しかし、それらの車を一台一台捕まえていてもきりがありません。
そこで、当局は、ユニークなスピード違反取締り法を考えました。センターラインはそのまま残し、道路に木を植えたのです。
その結果、ドライバーたちは木をよけながらジグザグ運転を強いられることになり、スピード違反をしたくてもできない状態となりました。かくして、違反者は減り、事故も減り、騒音も減り、めでたしめでたしとなりました。
しかしこれ、なんとも粋なアイディアですね。
珍事件簿 |
23:38:22
| Comments(1)
△ PAGE UP



