投稿日:2007-07-28 Sat
水と安全はタダ、と言われる日本ですが、以前は刑事物語や西部劇さながら、郵便配達人も短銃を携行している時代がありました。郵便制度発足後まもなくの1873年(明治6年)12月15日のこと、甲府郵便局から輸送中の郵便配達員が強盗に襲われ、書留の現金が強奪されるという事件が起こりました。この事件以後、郵便配達員は、六連発短銃の携行を許されることになりました。
郵便強盗は、今では通用しない犯罪ですが、この事件は迷宮入りしたため、文字通り幻の完全犯罪となりました。
珍事件簿 |
23:51:12
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