クレヨンとクレパスの違いは?
クレヨンとクレパスは、どう違うのでしょうか?

クレパスは、1925年(大正14年)に桜商会(現サクラクレパス)が開発したもので、同社の登録商標です。クレヨンが顔料などを固めるのにパラフィンを使うのに対し、クレパスは油脂を使っています。そのため、クレヨンよりもクレパスの方が軟らかく伸び伸びと描け、面を塗りつぶすのに適しています。
ちなみに、この「クレパス」という名前は、「クレヨン」と「パステル」の造語です。

それぞれの特徴としては、クレヨンは透明感があり、軽いタッチの絵が描ける一方、クレパスは不透明で、油絵のような重厚なタッチの絵が描けます。

参考にしたサイト
クレヨンとクレパスの違い−文具の春日堂
http://store.yahoo.co.jp/kasugado/a5afa5eca5.html




雑学 | 23:55:41 | Comments(0)
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