投稿日:2007-11-28 Wed
日本には、古くから上流階級で年賀の挨拶を書状にして述べる風習がありました。平安期の学者、藤原明衡(ふじわらのあきひら)が著した手紙の模範文集「雲州消息(うんしゅうしょうそく)」には、年始あいさつ状の文例があり、これが現存する最古の年賀状のようです。
明治6年(1873年)、年賀葉書が発売され、年賀状を出す風習が、急速に広まっていきました。
が、当時は、書初め(かきぞめ)の1月2日に年賀状を書き、松の内(まつのうち)の7日までに出すことが多かったようです。現在のような、元旦に届くスタイルになったのは、明治時代後半のことです。
参考にしたサイト
年賀状の起源−スナックハーモニー
http://harmonyatsugi.hp.infoseek.co.jp/kyusoku/nenga.html
雑学 |
23:57:46
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