■ブログ内検索

■プロフィール
■カテゴリ一覧
■最近の記事
■最近のコメント
■全記事の表示
■月別アーカイブ

■ブックマーク


My Yahoo!に追加

■TOP相互リンク
■相互リンク集
■自動リンク集
■お友達リンク
■RSSフィード
サラダ味の語源は?
焼きせんべいやおかきで、薄い塩味のものを「サラダ味」といいますが、何故「サラダ味」なのでしょうか?

サラダ味のサラダとは、「サラダ油」のことです。一般的な作り方は、うるち米やもち米などを主原料にした生地を焼き上げたものに、サラダ油を吹きかけ、その上に塩を振って味付けをします。

このサラダ味が登場したのは、サラダ油がまだ高かった1960年代の初めのこと。日本が高度成長期に入り、欧米の文化が浸透してきたのに合わせて、純日本風の「塩味」に対して洋風の味として生まれたのがこのサラダ味です。
これまでのしょうゆせんべいに比べて、高級・ハイカラというイメージを打ち出すという狙いもありました。

参考にしたサイト
うんちく vol.168 サラダ味−秘中の秘
http://secretary.blog.ocn.ne.jp/secret/2004/12/post_8.html




雑学 | 23:21:28 | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する