投稿日:2008-05-19 Mon
ベツレヘムの星とは、クリスマスツリーの一番上に飾られている星のことです。ベツレヘムの星は、イエス・キリスト誕生と同時に天に輝いた星で、新約聖書に、東方の博士がこの星に導かれて、生まれたばかりのキリストに会い、三個の贈り物を贈ったと記述されています。
この星が実在するかどうかに関しては諸説紛々としており、単なるお話だったのではないかという説もあります。
新約聖書の記述(関係項目の抜粋)
●マタイによる福音書・第2章1(抜粋)
東から来た博士たちがエルサレムについて言った。
●マタイによる福音書・第2章2
「ユダヤの王といてお生まれになったかたは、どこにおられますか。わたしたちは東の方でその星を見たので、そのかたを拝みにきました」
●マタイによる福音書・第2章7
そこで、ヘロデ(王、当時の支配者)はひそかに博士たちを呼んで、星の現れた時について詳しく聞き、
●マタイによる福音書・第2章9
彼らは王の言うことを聞いて出かけると、見よ、彼らが東方で見た星が、彼らより先に進んで、幼な子のいる所まで行き、その上にとどまった。
●マタイによる福音書・第2章10
参考にしたサイト
クリスマスツリーの一番上にある星は何? - 富山市科学博物館
http://www.asahi-net.or.jp/~NR8C-AB/ktisrbethlehem.htm
雑学 |
23:44:44
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