投稿日:2008-06-24 Tue
カツ丼は大正10年、東京で生まれました。発案者は、当時早稲田の学生だった中西敬二郎。彼が、行きつけの食堂にアイディアを出して商品化しました。
このカツ丼は、現在のような「卵とじ」ではなく、ご飯の上にトンカツを乗せ、特製ソースをかける、「ソースカツ丼」スタイルでしたが、売り出しと同時に大ヒットし、たちまち全国に広まりました。
ちなみに、このカツ丼の発案者に関しては他の説もあり、新宿区馬場下町のそば屋三朝庵の店主が考案したという説や、ヨーロッパ軒創業者である高畠増太郎さんが、東京での料理発表会で披露したという説などもあります。
参考にしたサイト
カツ丼はいつごろから一般市民の間で食べられるようになりましたか??−Yahoo! 知恵袋
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1410158219
「元祖ソースカツ丼 〜 福井の食文化 」 - ヨーロッパ軒 総本店
http://r.tabelog.com/fukui/rvwdtl/55493/
雑学 |
23:26:49
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